復活劇!ビットコインブーム再来!?

現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円

こんにちは。国府勇太です。

今週(5月13日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。
初心者の方にもわかりやすく解説していくのでよろしくお願いします。

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

◇ビットコイン(BTC/JPY)日足チャート

先週を一言で表すと「とうとう90万円!」です。

6日(月)に632,873円でスタートしたビットコイン円。
週明けこそ動きはありませんでしたが、その後は堅調。
5日連続で陽線となり、とくに11日(土)の陽線は長く、高値で88万円をつける大相場となりました。
12日(日)には反落したものの、766,297円と1週間を通してみると大きく上昇しており、ビットコインが近年稀に見る盛り上がりを見せていることがわかります。

週明け13日(月)にもしっかり上昇し、14日(火)にはとうとう90万円を超えました。
このまま再び火がつけば一気に仮想通貨ブーム再来となり100万円も現実味を帯びてきます。

なにか特定のポジティブな材料が出ているというよりは、買いが買いを呼んでいる状況です。

今週の見通し

一目均衡表をプロットしてみましょう。

かなりハマって(ワーク)していますね。

①「基準線<転換線」 でそれぞれ上向き
②雲が現値線(チャート足)の上
③遅行線が現値線(チャート足)の上

反落のポイントも基準線でしっかり支えています。

 

一目均衡表を見ると、上昇トレンド。

まだまだ上昇する余地があります。

サイドはロング。

どっしりと構えて上昇トレンドにのっていくのが有益でしょう。

最後に

ビットコインというまったく新しい金融商品は、インターネットと同じ道を辿ると言われています。

インターネットも黎明期は「胡散臭い」「こんなのは役に立たない」と批判も多かったのですが、その後世界を変えています。
チャートを見ても、徐々に火がつき、ITバブルが置きました。その時一気にブームで盛り上がったのですが胡散臭い企業も多く存在しました。
その後、ITバブルは崩壊し、胡散臭い企業が淘汰され、本当に力のある企業が生き残り力強い上昇を遂げ最高値を更新し続けています。

ビットコインも同じです。

黎明期は批判も多かったのですが、投資対象として火がつき、サラリーマンも主婦も仮想通貨に夢中になりました。その過程で多くの胡散臭いアルトコインやIPOが生まれました。

そして、バブルが崩壊。2017年年末の全盛期230万円から2ヶ月足らずで70万円割れまで値を落としました。

そんなビットコインも再び本当の上昇をしようとしています。

まだまだ仮想通貨関連は怪しい投資話が蔓延しています。

盛り上がってくればくるほど被害者の数も増えます。

個人的にも仮想通貨投資は、怪しいアルトコインに手を出さず本流であるビットコインに投資をすることをおすすめします。

では、リスク管理に気をつけてトレードがんばりましょう。

参考:ビットコイン/円(BTC/JPY) レート&チャート

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この記事を書いた人

国府勇太
国府勇太
慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知りその魅力に取りつかれ、より深く知りたいとの思いからヤフーグループのYJFX!に入社。ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。その後会社を退職し、独立。「マネーライフの課題解決」がモットーで、わかりやすい解説に定評がある。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト