第8回:逆指値注文を使って損失を食い止める!

はじめに

はじめまして、ライターの岡田早季です。

仮想通貨をこれから始めようと思っているかたが不安に思ってしまうこと、それは「損失」についてではないでしょうか。

仮想通貨も投資の一種ですので、利益が出る可能性がある反面、損失を出してしまう可能性もあります。

 

しかし、注文方法によっては損失を想定内の金額に抑える方法もあるのです。

そこで第8回目の今回は、「逆指値注文」について説明していこうと思います。

逆指値注文ってなに?

逆指値注文とは、かんたんに説明すると「損切り価格を事前に注文できる」ということです。

例えば、価格が上がると思って仮想通貨を購入したにも関わらず、価格が下がってしまったら私たちは「損失」を抱えてしまいますよね。

この時に自分が決めていた「損切り価格」でタイミングよく決済をすることができれば、想定内の損失で済みますが、もし価格が下がっていることに気付くことができなかったらどうなるのでしょうか。

価格が下がれば、下がった分だけ損失は膨らんでしまいます……。

 

こういったチャートを確認できない時の損失のリスクを回避することができるのが「逆指値注文」です。

事前に損切り価格を注文しておけば、自分の想定以上の損失を抱える心配は無くなります。

 

この「逆指値注文」は、普段チャートを頻繁に確認することができない方にとってはとても心強い機能ではないでしょうか。

わたしも、普段なかなかチャートを確認することができないのですが、この逆指値注文のお陰で今のところ大きな損失を抱えることなく取引が行えています。

現物取引をするときの注意

「逆指値注文」を上手に使うことで、損失を小さく抑えられるとしたら初心者のかたでも仮想通貨を始めやすい気がしてきますよね。

 

ただ、もしあなたが「現物取引に挑戦したい」と思っている場合は、仮想通貨を始める前に注意してほしいことがあります。

それは、取引所選びについてです。現物取引の場合、逆指値注文ができない取引所がありますので、始める前に必ず確認するようにしてください。

◇主要取引所の現物取引の注文方法

仮想通貨取引所 成行 指値 逆指値 OCO
Liquid
bitbank
BITPoint
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitFlyer

取引所の登録自体は無料です。取引所ごとにチャートの表示や機能に違いがありますので、自分にあった取引所を見つけることをおすすめします。

また、仮想通貨はこれからの未来に向けて期待されている技術であるため、価格が急に下がってしまうことが多々あります。この場合、現物取引では価格が買い値よりも下がると損失を抱えてしまいますが、FX取引なら価格が買値よりも下がったとしても利益を出すことができます。

価格が安定していない現状では、現物取引に比べてFX取引の方が「手早く利益を出せる可能性が高い」です。

とはいえ、どちらも損失を出してしまう可能性がなくなった訳ではありません。損失を小さく抑えられる方法を使って、リスクを回避していきましょう。

まとめ

わたしも、FX取引をしていますがチャートを頻繁に確認することができないので「逆指値注文」をよく使っています。

チャートを見れない時に便利なのはもちろんですが、事前に「損切りポイント」を注文できるので、欲を出して損失を必要以上に大きくしてしまうこともありません。

注文方法ひとつでリスクを少しでも回避できるなら、積極的に使っていきたいですよね!

みなさんも自分が安心できる方法でトレードを楽しんでみてください。

 

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※取引条件詳細はDMM Bitcoinのホームページをご確認ください。

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この記事を書いた人

岡田早季
岡田早季
初心者向けの仮想通貨ブログを運営中のフリーライター。お金についての正しい知識を20代女子に向けて発信しています。