第7回:初心者の疑問 仮想通貨って借金のリスクがあるの?

はじめに

はじめまして、ライターの岡田早季です。

仮想通貨に興味のある方が投資を始めるにあたり、一番不安に思ってしまうことは「借金のリスク」ではないでしょうか。

もちろん損失も出したくないですが、借金として残ってしまうのはもっと嫌ですよね。

 

そこで、第7回目の今回は「仮想通貨にまつわる借金のリスク」について説明していこうと思います。

投資の方法には種類がある

初心者の方が「投資」と聞くと、どうしても損失や借金をイメージしてしまいますよね。

「2918年の仮想通貨はあんまりいいニュースを聞かないし、手を出しても借金を背負っちゃうんじゃないの?」と不安になってしまいまう方も多いかと思います。

しかし、投資の方法には種類があり、投資方法によって借金を抱えるリスクも異なってくるのです。

現物取引の場合、借金をするリスクはない

現物取引とは、現金で今そこにある商品を買うという取引です。

自分の余裕のある資金の中から買える分だけの仮想通貨を購入する場合、自己投資以上のマイナスを抱えることはありません。

つまり、10,000円で購入した仮想通貨の価格が値下がりして、損失を出してしまう可能性はありますが、どんなにマイナスになっても0円以下になることはないのです。最大損失額は投資金額までで、借金を抱える心配はありません。

ただ、これは自分の余裕資金を投資にあてた場合の話です。投資資金そのものを借金してまで捻出する場合は、もちろん借金を抱えることになります。

 

仮想通貨の急騰劇が終わった現在では、以前のように「寝て起きたら買値よりも価格が急騰していた!」なんてことは期待ができません。現物取引のバイ&ホールドで利益を出すのは以前よりも難しいと思います。

現物取引は、借金のリスクはありませんが、直近の利益ではなく「仮想通貨の将来性」に期待して、その時がくるまでじっくり待てるかたに向いているといえます。

レバレッジを使った取引の場合、借金のリスクがある

仮想通貨で利益をすぐに出したい!という方には、レバレッジを使った取引が向いています。レバレッジを使った主な取引として、FX取引、先物取引、信用取引などがあげられます。

レバレッジとは、かんたんに説明すると「証拠金を担保に入れて、その何倍ものお金を取引すること」をいいます。

レバレッジには本来「てこの原理」という意味があります。てこの原理は、小さい力で大きな物を持ち上げることができますよね。資金(証拠金)にレバレッジをかけることで、少ない資金(証拠金)で大きな取引ができるようになります。

 

国内と国外の取引所では、証拠金にかけられるレバレッジの倍率が異なりますが、国内の取引所では、レバレッジは4倍で統一されています。レバレッジが4倍ということは、10万円の資金で40万円の取引ができるということになりますね。

レバレッジを高くすると、少ない資本金で大きな利益を得る可能性もありますが、反対に元本以上の大きな損失、借金を抱えるリスクがあるので注意が必要です。

まとめ

わたしは国内の取引所を使ってFX取引を行なっていますが、取引をする際は借金を追わないように慎重にエントリーするようにしています。

最初はFXに対して怖いイメージばかりを持っていましたが、無理のないエントリーをすることで、相場の予想が難しいときでもあまりマイナスを抱えることなく取引することができています。

 

皆さんも自分にあった投資方法を見つけてみてください。

 

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この記事を書いた人

岡田早季
岡田早季
初心者向けの仮想通貨ブログを運営中のフリーライター。お金についての正しい知識を20代女子に向けて発信しています。