YEN蔵のビットコインチャート分析(3月3日)

◇ビットコイン(BTC/JPY)4時間足チャート

チャートはビットコインの4時間足チャートです。




24日に46万2,2596円まで上昇した後は40万5,195円まで下落し、まだこのレンジ内の動きが続いています。

1月に36万5,160円まで下落した後の上昇トレンドは継続中と思われます。

46万2,2596~40万5,195円のフィボナッチ・リトレースメント50%戻しが43万3,895円付、61.8%戻しが44万0,668円となっており、44万円付近がレジスタンスになっています。

この44万円を上抜けできれば78.6%が45万円、前回高値が46万2,000円となっています。

一方で、一目均衡表の基準線が42万9,200円付近に位置しておりサポートレベルとなっています。

ここを下抜けすると一目均衡表の雲の上限が43万1,000円、雲の下限が42万円、9日の安値が42万円付近となっており、このレベルがサポートレベルとして意識されます。

42~43万円付近がサポートされれば、44~45万円のレジスタンスと試しに行くものと思われます。

一方で一目均衡表の雲を下抜けしてしまうと、前回安値の40万5,000円付近がターゲットになります。

出来高は引き続き低調なレベルで、大きな変動が期待できそうにありません。

 

参考:ビットコイン/円(BTC/JPY) レート&チャート

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

 

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この記事を書いた人

YEN蔵
YEN蔵株式会社ADVANCE 代表取締役
米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。
その後、独立し現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。
為替を中心に株式、債券、商品と幅広くマーケットをカバーして分かりやすい解説を行う。