DeFi(ディーファイ)とは?新しい時代の金融サービスを3つ紹介。

こんにちは、ライターのムルソーです。

皆さんはDeFi(ディーファイ)って知っていますか?
2019年頃から登場した言葉で、仮想通貨ビジネスをアツくしている要素の1つです。

今回は、そんなDeFiの概要や特徴、具体的なサービス内容について解説します。

 
DeFiとは「分散型金融」のこと
 

DeFiとは「Decentralized Finance」の略称であり、「分散型金融」と和訳されます。

DeFiではブロックチェーンの技術を活用して金融サービスを作れるのです。基本的にはイーサリアム(Ethereum)上でプロトコルやアプリを作成し、それらをスマートコントラクトで動かします。

スマートコントラクトでは、一定の契約条件を満たせば一定の契約内容を自動で執行します。さらに、その契約内容は記録され、閲覧が可能です。

 
Defiと既存金融の違いとは?
 

それでは、DeFiと既存の金融は何が違うのでしょうか。違いを2つご紹介しましょう。

➀管理者の有無

既存の金融サービスには管理者がいます。例えばATMを利用して遠方に住む息子に仕送りする場合、銀行を使いますよね。

ですがDeFiなら、金融機関の仲介は要りません。なぜならブロックチェーンの技術を使用しているためです。

DeFiなら、遠方に住む息子のウォレットと親のウォレットを直接つないで即座に送金できます。また、送金先の相手がどこにいても、送金にかかる時間は変わりません。

⓶コンポーザビリティ(構成可能性)

DeFiのアプリケーションはブロックチェーン上で構成されており、オープンソースである特徴があります。つまり誰でも閲覧可能であり、簡単に二次利用が可能になるのです。

そのため、ブロックチェーン上で誰かが新しいスマートコントラクトを構築する際に費用と時間を大幅に削減できます。

 
DeFIのサービス事例を3つご紹介

 

次にDiFiで実現できるサービス内容を紹介します。

➀DEX(分散型取引所)

DEXは従来の取引所とは異なり、顧客のウォレット同士を直接つなぎます。それにより、顧客は取引所にお金を預ける必要がないため、ハッキングによる被害にも予防できるのです。

⓶Compound(コンパウンド)

コンパウンドとは、ブロックチェーン上で仮想通貨の貸し借りができるサービスです。例えばETHを貸したい場合、コンパウンドのブロックチェーン上に自分のウォレットからETHを送金して保管します。

そうすれば貸し出した量に応じて、金利を受け取れるでしょう。

反対に、仮想通貨を借りることも可能です。借りる場合は、ETHを担保として用意しなくてはならないケースがありますのでご注意ください。

⓷Maker(メーカー)

メーカーとは、ブロックチェーン上に一定量の仮想通貨をロックすることで、定期的にステーブルコインを受け取れるサービスです。

 
バイナンスなど多くの取引所でDeFIのサービス利用が可能
 

DeFiはここ最近の仮想通貨のトレンドとなり、様々な取引所でDeFiのサービスが導入され始めているのです。

例えばバイナンスでもDEXを始め、DeFiサービスを利用できます。

仮想通貨を預けて報酬を獲得できる「BINANCE EARN」。
トークンをプールして報酬を受け取る「Binance Liquid Swap」。
仮想通貨を借りれる「Binance LOAN」。

他にも様々なサービスが利用できます。

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