ビットコイン価格、7か月で約70%の暴落。暴落の原因と今後の見通しは❓

2022年はDAO(分散型自律組織)やSTEPN(ステップン)のようなMove to Earnが流行していますが、仮想通貨市場全体は大きく下落しており、「仮想通貨冬の時代」と言われています。

実際に2022年6月、ビットコインの価格は昨年2021年11月頃の高値から約70%下落しました。この記事では、2022年に仮想通貨市場が下落した要因や、今後の市場がどうなるのかを推測してみたいと思います。

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◯ビットコイン価格、7か月で約70%の暴落


出典:Coinmarketcap|Bitcoin

2021年11月、ビットコインの価格は770万円を突破し、最高値を更新しました。ところが2022年以降に値下がりし始め、2022年6月には230万円台にまで暴落。

ビットコインは7か月で約70%も下落したのです。

仮想通貨の暴落はよく見られるものの、今回は暴落の規模が大きめでした。実際に2017年の仮想通貨バブル崩壊後の値動きを調べると、ビットコインは2017年12月から約1年間かけて、約80%暴落しています。

2017~2018年の市場と比較すると、暴落するスピードがやや早めと言えるでしょう。


◯2022年のビットコイン下落の要因は?

それでは今回の暴落の要因は何だったのでしょうか。考えられる要因は、大きく分けて3つあります。

1つ目はアメリカのインフレ対策の影響です。

ロシア・ウクライナ情勢を受け、各国でインフレが深刻化し、アメリカは対応策として金利引き上げや量的引き締めを始めています。インフレ対策によって株価だけではなく、仮想通貨の価格にも影響を及ぼしていると考えられます。

2つ目はTerra(LUNA)の崩壊が挙げられます。

Terraはドルやウォンなどの価値と連動したステーブルコインを発行できるプロジェクトでしたが、2022年5月に暴落しました。

Terraの暴落を受けて仮想通貨全体が下落し、ビットコインだけではなく、アルトコインも大暴落。そしてブームとなっているSTEPNのトークン・GSTも値下がりしています。

3つ目はVC(ベンチャーキャピタル)の崩壊危機や大口投資家の売りへの懸念です。

今回の暴落を受け、仮想通貨VCや大口投資家が、保有する仮想通貨を売るのではないかと危惧されています。実際にビットコインを多く保有するマイクロストラテジーやテスラは大きな含み損を抱えており、大手VCである「3AC」は債務不履行通知を受けています。


◯仮想通貨市場の今後はどうなる?

2022年後半の仮想通貨市場はどうなるのでしょうか。今後しばらく市場は低迷すると推測されます。

仮想通貨市場は株式市場の影響を受けやすく、さらにアメリカは今後もインフレ対策を継続する方針ですので、仮想通貨価格が上昇するのは難しいと予想されます。

ただし11月にはアメリカの中間選挙があり、その影響で株価は上がる傾向にあるため、短期的に仮想通貨市場が上昇する可能性はあるでしょう。

加えて大口投資家の多くはまだ仮想通貨を保有しているため、きっかけがあれば再び市場が盛り上がることも考えられます。

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