ネムのエアドロップのシンボル(Symbol)とは?

こんにちは、ライターのムルソーです。

仮想通貨の各プロジェクトは日々改良を重ねています。仮想通貨XEM(ゼム)を取り扱うNEM(ネム)もそのうちの1つであり、2021年1月には新しいプラットフォームであるシンボル(Symbol)をローンチされ、そこでは仮想通貨XYM(ジム)が使用される予定です。

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今回は新プラットフォームであるシンボルと、新仮想通貨XYMについて解説します。

 

〇シンボルとは、新たに誕生するプラットフォーム

ネムはアップデートにより、新たなプラットフォームであるシンボルをローンチする予定です。そこで使用される仮想通貨はXEM(ゼム)ではなく、新しく発行されるXYM(ジム)。

●シンボルの特徴は?

アップデートされるシンボルの特徴は、大きく分けて以下の3つです。

①取引の速さ
シンボルのトランザクション数は毎秒100以上。そしてブロックの生成時間は1分です。ビットコインを始めとした主要なブロックチェーン以上の速さを提供できます。

②安全性の強化
シンボルでもマルチシグ機能が使用される予定です。マルチシグ機能とは、トランザクション承認時に複数の署名が必要になるシステムであり、セキュリティ強化を期待できます。

③実用的な機能
シンボルの新しい機能の1つが「アグリゲートトランザクション」。これは複数の取引を同時に処理できる機能です。

例えば料金を支払って音楽データを受け取る場合、「料金の行き渡り」と「音楽データの行き渡り」は別々に実行されるのではなく、同時に行われます。そうすれば料金を支払った側は、音楽を受け取ることなくお金を持ち逃げされる心配はありません。

このようにシンボルでは、多くの実用的な機能があります。

 

〇シンボルの仮想通貨XYMを手に入れるには?

シンボルがローンチされるのは2021年1月14日です。

スナップショット(権利確定日)も1月14日予定であり、その時点におけるXEMの保有数と同じ量のXYMをもらえます。

※1月8日追記↓↓

ネムグループよりSymbolのローンチが2021年2月に延期となることが発表されており、公式にはスナップショットの日時は現時点(1月8日18時時点)で未定となっています。ただしコインチェックやザイフなど取引所によっては当初のスケジュールに従い14日にスナップショットの取得を実施する予定となっています。

●XYMを受け取るためには申請が必要
ただしXYMはオプトイン(XYMを受け取りたいと意思表示しないともらえない)制度をとっている点にご注意ください。

申請の方法や流れは各取引所によって異なります。

またネムウォレット(モバイル版・Android版・iOS版)を使用している場合でも、申請が可能です。

申請の期限はシンボルのローンチ後から6年間とされており、その間に申請されなかったXYMは処分されます。

 

〇受取はバイナンスで

海外取引所バイナンスでは、2021年1月14日の11時頃までにネム(XEM)を保有していれば、シンボルのXYMを受け取れます。(権利確定の日時は変更になる事もあるので、権利をとる方は必ず自分で確認して下さい)

なおバイナンスにおけるXEMの取引は、同日4時には停止する予定。そのためXYMを受け取りたい方は早めにネム(XEM)の購入をオススメします。

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参考リンク

https://coincheck.com/ja/article/448
https://coinpost.jp/?p=182533

暗号資産NEMの次期バージョン「Symbol」がローンチ日延期へ、2021年1月14日に変更


https://docs.symbolplatform.com/

スナップショット日が確定しました

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