ビットコインのボラティリティがさらに縮小

ビットコインの値動きの激しさが日に日に縮小しており、ボリンジャーバンドは縮小、一定期間の平均値動きを占めるテクニカル指標であるATRは年初来の小ささを示しており、2017年8月の水準まで低下してきています。

背景には好調な株式市場とリップルなどへのアルトコインの流入があります。
8月はビットコインETFで激しく動いていた相場も、今ではほとんど動かなくなってしまいました。

単純に投資家の興味がビットコインから遠ざかっていると考えることが自然に思えます。

こうなると、日々レンジトレードに徹するしかありませんが、それはそれでトレーダーとしてレバレッジを掛けて収益を上げやすいチャンスと言えます。

動かないと一般の投資家にとっては興味が薄れてしまいますが、少なくとも月末になれば先物のポジションが動くので、毎月お決まりのように行って来い相場となりやすいでしょう。

また、イーサリアムのアップデートやビットコインキャッシュのアップデート、ビットコインETFが着実に進んでいること、国内のみなし業者の認可など10月後半から11月にかけては材料が豊富にあります。

また、リップル社のXRapidが使われ始めたことは好材料。

ビットメインのIPOやファンド設立も進んでいますので、このこう着状態が終わった次の段階では5月の高値である95万円をトライする動きとなるのではないでしょうか。

先日、国内でICOコンサルや上場支援サービスを展開する企業の方とお話する機会がありましたが、3月に向けたICOを予定しているプロジェクトが増えているとのことでした。
ビットコインETFの承認期間は2月です。

恐らく、そこで承認されるとみて3月をターゲットに資金調達を行いたいと考えているのではないでしょうか。

売買戦略

ビットコイン相場は動きづらいですが、今は仕込み時期だと考えます。
10月中盤まではレンジトレードで収益を上げ、後半にかけて買いポジションをつくっていく戦略。

75万円をしっかりと抜けてくれば、大きく跳ね上がる力は溜めている相場ですので、75万円を超えてくれば素直に買って良いと思います。
また、76-77万円付近に3月持ち合いの上限があります。
ここは非常に多くの投資家が注目していることから、このレベルを突破すると上昇に弾みがつくと予想できます。

参考:BTC/USD

出所:tradingview.com

 

もうしばらくしたら、2018年で最高の急騰相場が訪れるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

くみちょー
くみちょー
FX歴2009年~、株歴2015年~。その他、CFD、商品、オプション、仮想通貨まで幅広く取引しています。金融メディア勤務で数多くの個人投資家ネットワークに参加。機関投資家から億トレまで、多くの投資家から得た知識を展開していきます。