LUNA(テラ)の特徴・将来性と購入出来る取引所

法定通貨などの価値と連動するステーブルコインのプロジェクトは数多く存在していますが、取り扱われるトークンは特定の企業によって開発・発行されています。

しかし、今回ご紹介するステーブルコインである「LUNA(テラ)」は、特定の企業に取り扱われることのない、非中央集権的な銘柄です。

この記事では仮想通貨LUNA、およびブロックチェーン「Terra」について解説しましょう。

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◯LUNA(テラ)はTerra上で発行されるトークン

出典:Terra

仮想通貨LUNAとは、Terraと呼ばれるブロックチェーン上で発行されるトークンです。

TerraおよびLUNAは米ドルなどのステーブルコインを発行するためのプロジェクトで利用され、韓国のTerraform Labs社によって立ち上げられました。

Terraの特徴は下記の3つ。

1.LUNAとTERRAの2種類のトークンを取り扱う
2.レンディングが可能
3.他のブロックチェーンと接続できる

それぞれ解説します。

特徴1.LUNAとTERRAの2種類のトークンを取り扱う

Terra上では、LUNAとTERRAの2種類のトークンを取り扱います。

LUNAはステーキングやガバナンストークンとしての役割があり、TERRAはステーブルコイン発行に使用されるトークンです。

また、TERRAはステーブルコインの発行ごとにバーンされる特徴があります。LUNAはTERRAの価格変動を吸収しており、TERRAが使用されるほど、LUNAの価値が上がります。

特徴2.レンディングが可能

LUNAはレンディングによってトークンを増やせます。レンディングとは、一定期間トークンを預けて利息を受け取れる仕組みのこと。

ただし預けている間にトークンが値動きするリスクもあるので、注意が必要です。

特徴3.他のブロックチェーンと接続できる

Terraは他のブロックチェーンと接続できるため、異なるトークンのやり取りが可能になります。

実際に接続できるブロックチェーンは、BSC、Harmony、Osmosis、Secret、Injective、Cosmos、Avalanche、Fantom。


◯LUNA(TERRA)の値動き

LUNA(TERRA)の値動きは下記の通りです。

出典:CoinMarketCap|Terra

トークンの価値は2021年から大きく値動きし始め、2021年の10月頃から急上昇しています。

今後、ステーブルコインの需要が高まれば、さらにTERRAの需要も高まると考えられます。


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LUNAの購入を検討している方は、バイナンスの利用をおすすめします。

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