IEOとは何か?実績数No,1のバイナンスでIEOに参加しよう

現在、仮想通貨で資金集めをする方法の1つであるIEOが注目されています。仮想通貨の取引をしている人の中には、名前だけは聞いたことのある人も多いでしょう。
 

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IEOを利用すれば、ICOよりも安全に、なおかつ大きな利益を得られる可能性もあるのです。実際に、バイナンスに上場したIEO銘柄「マティックネットワーク (MATIC)」は、上場後に10倍近くの値上がりをしています。

この記事では、

「IEO銘柄に投資したいけど、そもそもIEOについてよく分からない」
「どこで買えばいいの?」

といったIEOに関する疑問を解決します。
 
IEOとは何か?
 
IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)は2019年頃から普及し始めました。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)と同様に、仮想通貨を利用して資金調達する方法です。

現在ICOは下火になりつつあり、代わりにIEOを導入する取引所が増えています。それではIEOとは何なのでしょうか。ICOとの違いやメリット・デメリットについて解説します。

 
IEOとICOの違いは「トークンの販売者」
 
IEOとICOの違いは「トークンの販売者」です。

ICOの場合、トークンの発行者はホワイトペーパーを作成し、トークンの詳細・目標・ロードマップをまとめます。そしてホワイトペーパーを閲覧した投資家に対し、トークンを販売するのです。

それに対してIEOの場合、発行者に替わって仮想通貨取引所がトークンの宣伝から販売まで行います。

 
IEO普及の歴史的背景はバイナンスにある

 

バイナンス公式HP

現在、様々な取引所でIEOが実施されています。その先駆けとなったのは、最も取引者数の多い取引所の1つである「バイナンス」です。

バイナンスは2019年初めに、IEOのプラットフォームである「Launchpad(ローンチパッド)」の運営を開始し、毎月IEO銘柄の上場を続けていったのです。

バイナンスで公開されているIEO銘柄は、2020年11月時点で24銘柄であり、今後も増えていくものと予想されます。

参考:BINANCE|Binance Launchpad

 
IEO・ICOのメリット・デメリット
 

IEO・ICOのメリット・デメリットを投資家の観点でご紹介します。

メリット
デメリット

IEO
・トークンの購入により資産を増やせる可能性がある
・取引所がトークンの信頼性・計画性を確認するので、安心して投資できる
・必ずしもトークンが値上がりするとは限らない
・取引所によってはトークンの信頼性・計画性を十分に確認しないところもある

ICO
・資金を増やせる可能性がある
・・運営側が資金だけ集めて取引所に上場しない・姿を消されるリスクがある

IEOは、ICOよりも信頼性・計画性を重視する資金調達方法と言えます。

 
IEOに挑戦するならバイナンスがオススメ
 
IEO銘柄を購入するときは、信用できる取引所を利用するようにしましょう。上記の通り、取引所の中には、取り扱うトークンの信頼性・計画性を吟味せずに上場させるところもあるためです。

今回オススメする取引所は、IEOの上場実績が豊富なバイナンスです。ここでは実際にバイナンスでIEO銘柄を購入する方法について解説します。

 
IEOの始め方
 

IEOに参加する場合は、まずバイナンスにて口座開設をします。

口座開設後は資金を入金し、バイナンスの独自トークンであるBNBを購入しましょう。バイナンスでIEOに参加するためには、BNBを保有しなくてはなりません。

BNBの保有数に応じて、IEOに参加する権利が得られます。IEO参加を考えている人は、ぜびバイナンスでBNBを入手しましょう。

 
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