2020年のビットコイン・仮想通貨未来予測


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みなさん、あけましておめでとうございます✨
2019年の仮想通貨(暗号資産)を振り返りながら、2020年は一体何が起こるのか、価格予想も含めさっそくレクチャーしていきます👍

 

2019年振り返り

FaceBook主導のLibra登場

2019年に最も世間を賑わせたニュースといえば、Facebook主導の仮想通貨Libraがあげられます👏Libraはステーブルコインと呼ばれる価格変動の少ない仮想通貨の一種です。価格変動の激しいビットコインなどの仮想通貨に代わり、グローバルで使える統一通貨を目指すプロジェクトで、Libra協会と呼ばれる団体によって運営されます🏢

発足当初、団体メンバーにはebayやSpotify、Uber、MasterCard、coinbase、a16z、Booking Holdingsなど、計28の企業・機関が参画を表明していました‼️しかし、各国規制の影響から2019年中にPayPalやVisa、MasterCardといった企業が次々と脱退し、当初予定していたプロジェクトローンチの時期を延期する可能性も示唆しています😧

Libraの登場により多くの金融機関や国政が危機感を覚えました💦
敵対意識を持ち、警戒することから、Libraがどれだけの影響力、世界情勢を脅かすものなのかが一般人でも理解できるほどでした。

👉:中国もFACEBOOKのLibra(仮想通貨)を警戒か

中国習近平がブロックチェーンについて言及

10月25日の共産党会議で、習主席が「ブロックチェーン分野で世界を牽引する地位を確保するように推進する」と発言🗣

中国共産党がブロックチェーンを重要な革新的技術であると見なし、テクノロジー開発の推進に取り組むべきだと話したことで、1日にして約35%もの急上昇を果たしました📈

🙌:ビットコイン相場と中国の関連性

例えば、中国の国営メディアが初めてビットコインの特集を公開した2013年、その2か月後に当時の最高値(約10万円)を記録しています。

さらに、2016年、中国の中央銀行が「ブロックチェーンは重要な技術」と発言し、国内のブロックチェーン企業が活発化したことで2017年のバブル相場(約200万円)を招いたとの意見もあります。

中国とアメリカの経済2大国の動き次第で、暗号資産(仮想通貨)の命運は分かれると言ってもいいでしょう。

🙌:独自のデジタルマネーを考案か

2019年8月に中国の中央銀行関係者が「(デジタル通貨について)発行準備が整った
と発言。中国政府が正式に発表したわけではないですが、中国がデジタル通貨の運用に乗り出す可能性はかなり高まったとみてよさそう🤔

デジタル人民元の詳細は明らかではないですが、匿名性があり、自由に送金できる仕様になっているとの見方が大筋。使えるプラットフォームが限定され、個人の銀行預金と紐付けられている既存の電子マネーとは根本的に異なる存在であり、流通している現金通貨と置き換えることを目的とした、本格的なデジタル通貨と考えられる💰

中国は人民元をベースにした独自の銀行送金ネットワークの構築に乗り出しており、ドル覇権を周辺から突き崩そうとしている。もし中国が米国に準じる金融覇権の確立に成功すれば、日本のような小国はひとたまりもない

このような現実を考えると、全世界で27億人の利用者を持つフェイスブックが、本格的な暗号資産(仮想通貨)の計画を打ち出したことのインパクトが、米中の通貨当局にとっていかに大きいことなのかが分かる😧

2020年注目すべき仮想通貨

ビットコインは半減期の到来

仮想通貨(暗号資産)の価格変動に関するトピックとして、最も注目されているのがビットコインの半減期です。ビットコインはマイニングによって新規発行されますが、インフレ防止策として一定期間ごとに新規発行量を半分にするアルゴリズムが組み込まれています。この一定期間のことを半減期といいます。この半減期によって、新規発行されるビットコインの数量が半分になるため、当然、価格変動に大きな影響を与えます👏

前回の半減期は2016年に訪れ、約4年振りであることから今回も大きな注目を集めることになるでしょう。

👉:半減期とは?

‼️半減期前にビットバンクでBitcoinを買おう‼️

楽天やZホールディングスなど国内大手企業の参入

欧米や中国に遅れを取ること数年、日本からも大企業の本格参入が始まっています。2019年は暗号資産交換業を中心にその兆候が垣間見えました。例えば、楽天傘下の楽天ウォレットやZホールディングス傘下のTAOTAO、インターネットイニシアティブが大株主のDeCurretなどがあげられます。

また、大手金融機関の主導するコンソーシアムの取り組みも増えつつあり、2020年は引き続き大企業の資本流入が期待できる年になるでしょう👏

2020年最高値を更新するのか

金ちゃんは最高値はいつか更新するだろうと推測していますが、それにはまだ超えなければいけない課題がいくつかあると思っています🔎

前回の記事こちらの中で将来の価格帯について言及していますのでよかったらみてください😉

🔎:ビットコインとナスダックのバブルチャートと比較してみた

今年はビットコイン4年ぶりの半減期もあることから、価格上昇を期待する声も多く聞こえますが、まだまだビットコインは最低65万〜100万円辺りの価格帯にいそうです。

協力なサポートでもある65万円付近(5800ドル)をしばらく横横するでしょう☝️
サポートの支えで反転、上昇するとなればもう2度とその価格帯に戻ってはこないと推測し、金ちゃんは現物を買いたいなと思います。

サポートを割れば4500ドル付近まで下げそうなので、その価格帯で更に現物を買い込んでいきます。

4500ドルまで下げた後、週足レベルでダブルボトムとなり反転してほしいところであります。いずれにせよ、まだ下げ余地はあるのでしばらくは押し目買い待ちという投資スタイルで、「その時」がくるまで待っていようと思います✨

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この記事を書いた人

金ちゃん
金ちゃん個人実業家
20歳の頃より多岐に渡りビジネスをしている1児のシングルマザーです。
暗号通貨は2017.1〜参入
「フミ金トレードガチバトル」番組内でトレードの実況&解説をしています。